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2025年ランキング
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前橋市の小川晶・前市長(43)が12日投開票された市長選で、弁護士の丸山彬氏(40)ら4氏を破り、再選を果たした。部下の既婚男性とラブホテルに行っていた問題で辞職に追い込まれた末の出直し選。市民から…
高市早苗首相が検討する通常国会冒頭での衆院解散をにらみ、立憲民主、公明両党の党首が急接近している。「超短期決戦」への危機感を共有し、立憲は公明現職がいる競合区での擁立見送りも視野に連携強化を狙う。選…
前橋市長選は12日に投開票され、無所属で前市長の小川晶氏(43)が、弁護士の丸山彬氏(40)ら無所属新顔の4人を破り、2度目の当選を果たした。小川氏は部下だった既婚男性とラブホテルで10回以上会って…
高市早苗首相が衆院解散を検討していることに関し、自治体の首長によるネットへの投稿が相次いでいる。 通常国会冒頭の解散となれば、1月召集となった1992年以降で初。経験がない上に、自治体は「多忙な時期…
国境を越えて効率を追い求める「安い世界」が、終わりを迎えつつある。足元のインフレは一時的なものではなく、コストとリスクの増大により、物価高が「常態」となる時代に入ったことを告げる序曲なのか。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11日、動画のメッセージを公表し、自身が米司法当局による刑事捜査の対象となったことを明らかにした。パウエル氏は、この捜査について「FRBの独立性を損なう…
1月12日は成人の日。2022年4月の民法改正で成人年齢が18歳に引き下げられ、一部の自治体は、成人式の対象年齢も18歳に引き下げた。その後を追ってみると、不満が強く、市長選の争点にもなり、揺り戻し…
23日召集予定の通常国会冒頭で、衆院を解散する検討に入った高市早苗首相(自民党総裁)。直近の民意を得ることで政権基盤の強化をはかる狙いだが、唐突な政治判断に対する反発を懸念して一部の側近のみで流れを…
高市早苗首相は、23日に召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する方向で検討に入った。近く最終判断し、与党幹部らに自身の意向を伝達する。2月上中旬の投開票日が想定されている。 政権幹部が11日、明らかに…
30年連れ添っても遺産相続できない――。互いの姓のままで夫婦となる事実婚を選んだ男性は、妻の死後、遺産問題に直面した。法律婚とは異なり、事実婚では遺産の相続権が認められないことに合理性はあるのか。男…
一つの言葉が、人生を変える。ただ、その重みとは裏腹に、足元はもろく見える。 2021年11月中旬、三重県松阪市の朝は肌寒かった。フィリピン国籍のオクイ・ローズメリー・アロチャさん(45)が、息子(当…
近鉄は今月から、奈良県宇陀市の市制20周年を記念する入場券やキーホルダー、ポストカードを榛原駅(同市榛原萩原)の特急券窓口で販売している。 宇陀市は2006年1月1日、旧大宇陀町、旧菟田野町、旧榛原…
大津波の威力はすさまじかった。 2011年3月11日に発生した東日本大震災。約12万棟の建物が全壊し、海沿いの集落は、なりわいを支えていた漁港ごと破壊された。多くの命が失われた。 果たして地域を再生…
レアアース(希土類)を輸入に頼らず自国で供給できるようにするため、政府主導のチームは11日から、日本の最東端に位置する東京・南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)で、水深約6千メートルの海底からレアア…
高市政権内で23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する案が浮上している。高市早苗首相は政権幹部に対し、「通常国会冒頭解散も一つの選択肢」との考えを示した。冒頭解散の場合、2月上中旬の投開票が想定さ…
衆院の解散戦略をめぐり、高市早苗首相が、通常国会の冒頭解散に踏み切るか熟慮している。有権者の信任を得て政策遂行力を高める狙いだが、政治空白への批判は避けられない。政権内でも賛否が割れており、首相の判…
■米テンプル大のアラン・マクファーソン教授 トランプ米大統領はベネズエラへの軍事介入の理由の一つに「モンロー主義」を挙げています。どのような考え方で、トランプ政権の行動とどう関係するのか。米国とラテン…
京都大で長年行われてきた、霊長類の知能をめぐる研究などで中心的存在を担った雌のチンパンジー「アイ」が9日午後4時4分、多臓器不全で息を引き取った。49歳だった。京大ヒト行動進化研究センター(旧・霊長…
瀬戸内海に浮かぶ25の島でできている愛媛県上島町。人口5947人(12月1日現在)のうち最も多い2350人が住む弓削(ゆげ)島に、1軒の店がある。 「本とおちゃの店 ゆたかの本屋ちゃん」。2023年…
高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったとの読売新聞の報道を受け、与野党に驚きと衝撃が広がった。「寝耳に水」とこぼす自民幹部もいるなか、野党は衆院選に向け…
大きく揺れ動いている日本の政治。政治心理学を研究する池田謙一さんは、その背後に、国民が抱える「統治の不安」があると考えます。政府や政党、公的機関が信頼できないという不安が強まる中で、政治はどこへ向か…
安全保障を重要課題のひとつに掲げる高市早苗政権が、堅調な支持率を維持しています。その背景に何があるのか。社会学者の伊藤昌亮さんが「不安」をキーワードに読み解きます。
商業施設などで流すBGMの使用料を、作詞・作曲家だけではなく、歌手・演奏者にも分配するための新たな権利「レコード演奏・伝達権」を導入する見通しとなった。文化庁が9日、文化審議会の小委員会で著作権法改…
図書施設の司書に大声で暴言を吐いたとして、福岡県警は、福岡市東区の無職の男(61)を侮辱容疑で逮捕したと発表した。逮捕は8日。「何も話すことはありません」と供述しているという。 南署によると、男は昨…
首都直下地震が起きたら、SNSなどを通じて大量のデマが発生・拡散する可能性がある――。政府の有識者会議が2025年12月19日に公表した被害想定の報告書には、このような指摘が盛り込まれた。なぜ、災害…
他人名義のキャッシュカードで150万円を引き出したとして、警視庁は9日、家事代行会社員の門脇奈穂容疑者(23)=東京都江東区扇橋2丁目=を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。警視庁は家事代行で訪問した先か…
東日本大震災は、人々が暮らすまちの形をどう変えたのか。朝日新聞社は、震災前年の2010年の国勢調査人口と、国勢調査をもとにした2025年の推計人口を500メートル四方の地点(メッシュ)ごとに比べた「…
東京新聞は、今月1日に紙面や電子版で報じた特別報道部長のコラムについて、冒頭部分に誤りがあったとして、「全文を削除して深くおわびします」と9日付の紙面と電子版で報じた。「ネット上」の言葉として引用し…
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